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ロボットクリエイター高橋智隆
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高橋智隆プロフィール
 
高橋智隆氏
 
ROBOGARAGE 高橋智隆 監修
1975年生まれ。ロボットクリエイター。
高橋智隆氏が創業した、
京都大学初めての学内入居ベンチャー。
人とのコミュニケーションにはロボットの持つ外観や仕草が重要な意味を持つとし、
それを実現する技術開発・デザイン・製作を行う。
代表作に「neon(ネオン)」「鉄人28号」など。昨年、自ら製作した「クロイノ(chroino)」は米TIME誌の「Coolest Inventions 2004」 に選ばれている。
 

 

 

ブログ
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高橋智隆氏
ブログを紹介
-2005/07/14 ロボカップ速報!テクニカルチャレンジをクリア!-
本日ロボカップ2日目、最難関と目される競技「テクニカルチャレンジ」。我々は、VisiON NEXTAを3台用意している。緑の1号機、茶色の2号機、未塗装の実験機の3号機がある。で、、2号機が不調なため、3号機まで投入することになった。今回の競技は、でこぼこ道走破、その後ポールの間をジグザグに抜けて、置いてあるボールを目標に向かって蹴ってぶつける、というもの。ところが、今だから白状するが、調整段階ではそれぞれのパートのクリアもままならず、スタートからゴールまでを通して完走したことは皆無。かなりまずい状況だ。しかも、各パートでのパフォーマンスは徐々に悪化している。徹夜の甲斐なく開始1時間前でこんな状態。ところが、本番では奇跡が起きた。持ち時間20分の間に何回でもトライできるのだが、数度スタートで失敗した後、なんとか不整地・・・・続きは携帯サイトにて・・・・
 
 
-2005/08/11 設計図?そんなものないよ。-
私はロボット製作にCADを使っていない。どころか、設計図が存在しない。これには色んな理由がある。まず、私が3次元CADが使えないこと。習得するのも面倒だし。(それだけが理由だと話にならん。)次に、CADで設計すると、どうしても直線的な単調な形状になりがちである。フリーハンドでスケッチをしたり、木を削って造形した方が、エモーショナルな曲線が出来上がる。それは何かの関数で表せるものではない。また、全体の設計図を一度に描くことは、将棋の一手目から王手までを一気に読むことに等しい。その際には各部に・・・・続きは携帯サイトにて・・・・
 
 
 

 

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